腸内美人法|導入者向けFAQ
腸内美人法を導入いただいた皆さまから多く寄せられるご質問を、カテゴリ別にまとめています。
施術中の疑問やお客様対応の参考に、ぜひお役立てください。
※回答はすべて、山本が監修済みです。
🧠 施術の反応・体感・変化
Q. 実際の体感として、施術後にどういう反応がありますか?
🅰️ 山本:
私自身が施術を受けた翌日に、合計5回も排便があり、大腸が空っぽになったような感覚でした。
朝の“いつもの習慣”に加えて、施術直後にすでに大腸が反応した体感です。非常にスッキリして、気持ちよさを感じました。
私自身が施術を受けた翌日に、合計5回も排便があり、大腸が空っぽになったような感覚でした。
朝の“いつもの習慣”に加えて、施術直後にすでに大腸が反応した体感です。非常にスッキリして、気持ちよさを感じました。
Q. 健康な方に施術しましたが、当日はあまり変化を感じなかったようです。問題ありませんか?
🅰️ 山本:
問題ありません!人の身体はとても鈍感にできているものです。
変化を感じない人は、もともと体感に対する感度が鈍いか、あるいは自分の身体への関心が薄いタイプかもしれません。
ただし、反応が遅い=効果が出ないではありません。
血流を促し、リンパ節から脳幹を通って下垂体(ホルモンの司令塔)を刺激する施術なので、内分泌やホルモン反応は少しずつ出てくるものです。
焦らず、“気長に健康へ導く”姿勢で施術を続けてあげてください。
問題ありません!人の身体はとても鈍感にできているものです。
変化を感じない人は、もともと体感に対する感度が鈍いか、あるいは自分の身体への関心が薄いタイプかもしれません。
ただし、反応が遅い=効果が出ないではありません。
血流を促し、リンパ節から脳幹を通って下垂体(ホルモンの司令塔)を刺激する施術なので、内分泌やホルモン反応は少しずつ出てくるものです。
焦らず、“気長に健康へ導く”姿勢で施術を続けてあげてください。
Q. お客様は普段は1日1回便通がありますが、施術後に2回出たようです。これは効果と見ていいですか?
🅰️ 山本:
はい、それは排泄機能が刺激されて動きが高まった証拠です!
もともと便通がある方でも、施術後に「回数が増える」場合は、腸がしっかり反応しているサインといえます。
腸内美人法の目的は「排泄力の底上げ」。この反応はとても良い兆候です。
はい、それは排泄機能が刺激されて動きが高まった証拠です!
もともと便通がある方でも、施術後に「回数が増える」場合は、腸がしっかり反応しているサインといえます。
腸内美人法の目的は「排泄力の底上げ」。この反応はとても良い兆候です。
Q. 施術後すぐに変化がなかったお客様から、6時間後に「出ました!」と連絡がありました。効果が遅れて出ることもあるのですか?
🅰️ 山本:
あります!
腸内美人法では、施術後に時間差で腸が反応して排泄が促進されるケースは非常に多いです。
特に便秘傾向の方や疲労が蓄積している人は、腸の動きがゆっくり反応するため、数時間〜半日後に出ることがよくあります。
あります!
腸内美人法では、施術後に時間差で腸が反応して排泄が促進されるケースは非常に多いです。
特に便秘傾向の方や疲労が蓄積している人は、腸の動きがゆっくり反応するため、数時間〜半日後に出ることがよくあります。
Q. お腹のハリが強く「もちもち」まで柔らかくはなりませんでしたが、ある程度取れました。この場合も効果はありますか?
🅰️ 山本:
もちろんです!
「もちもち」は理想状態ですが、施術1回でそこまで到達しないこともあります。
ただし、ハリが緩んでいれば十分に“排泄の通り道”は整いつつある状態です。
継続することで、体の深部の詰まりも徐々に改善されていきます。
もちろんです!
「もちもち」は理想状態ですが、施術1回でそこまで到達しないこともあります。
ただし、ハリが緩んでいれば十分に“排泄の通り道”は整いつつある状態です。
継続することで、体の深部の詰まりも徐々に改善されていきます。
Q. お客様から「施術翌日にいつもより多く出た」と報告がありました。腸に効いてる証拠ですか?
🅰️ 山本:
はい、とても良い反応です。
腸内美人法は、腸の周囲のリンパや血流を整え、蠕動(ぜんどう)運動を促すことで自然な排泄力を高めていきます。
薬や刺激に頼らず、「自力で出せる体」を育てるのが理想です。
はい、とても良い反応です。
腸内美人法は、腸の周囲のリンパや血流を整え、蠕動(ぜんどう)運動を促すことで自然な排泄力を高めていきます。
薬や刺激に頼らず、「自力で出せる体」を育てるのが理想です。
Q. 施術後に「体が軽くなったけど一日中眠かった」と言われました。これはなぜですか?
🅰️ 山本:
それは血流が良くなり、自律神経が調整されている途中の反応です。
腸内美人法は、単に腸を動かすだけでなく、交感神経と副交感神経のバランスを整える施術でもあります。
眠気はその副交感神経(リラックスモード)が優位になったサイン。
特に年配の方や疲労がたまっている方ほど、反応として“強い眠気”が出ることがあります。
それは血流が良くなり、自律神経が調整されている途中の反応です。
腸内美人法は、単に腸を動かすだけでなく、交感神経と副交感神経のバランスを整える施術でもあります。
眠気はその副交感神経(リラックスモード)が優位になったサイン。
特に年配の方や疲労がたまっている方ほど、反応として“強い眠気”が出ることがあります。
Q. 若い人には眠気は出にくいんですか?
🅰️ 山本:
はい、若い方は神経の切り替えが早く、施術後すぐにスッキリ感を感じることが多いです。
年齢や体力、日頃の生活習慣によって、反応には個人差があります。
はい、若い方は神経の切り替えが早く、施術後すぐにスッキリ感を感じることが多いです。
年齢や体力、日頃の生活習慣によって、反応には個人差があります。
Q. この眠気は心配しなくて大丈夫ですか?
🅰️ 山本:
心配いりません!
“自然な調整反応”であり、むしろ良い兆候です。
身体が休息モードに入っている証拠なので、「しっかり寝てくださいね」とお伝えするのがベストです。
継続して施術を受けることで、自律神経の切り替えがスムーズになり、昼間も元気に過ごせるようになります。
心配いりません!
“自然な調整反応”であり、むしろ良い兆候です。
身体が休息モードに入っている証拠なので、「しっかり寝てくださいね」とお伝えするのがベストです。
継続して施術を受けることで、自律神経の切り替えがスムーズになり、昼間も元気に過ごせるようになります。
Q. 50代男性に2回目の腸内美人法を施術したところ、「施術後2〜3日間、排便回数が増えた」と言われました。これは好反応ですか?
🅰️ 山本:
はい、とても良い反応です!
腸内美人法の目的のひとつは「排泄力の底上げ」。
数日間にわたり排便が促されたということは、施術による血流・リンパ流・腸の蠕動運動がしっかり働いた証拠です。
はい、とても良い反応です!
腸内美人法の目的のひとつは「排泄力の底上げ」。
数日間にわたり排便が促されたということは、施術による血流・リンパ流・腸の蠕動運動がしっかり働いた証拠です。
Q. 施術後に発熱したお客様がいました。好転反応の可能性はありますか?
🅰️ 山本:
可能性はあります。
体内循環が一気に促進されたことで免疫系が反応し、一時的な発熱につながったとも考えられます。
とくに代謝が低い方ほど、こういった「反応」は大きく出ることがあります。
可能性はあります。
体内循環が一気に促進されたことで免疫系が反応し、一時的な発熱につながったとも考えられます。
とくに代謝が低い方ほど、こういった「反応」は大きく出ることがあります。
Q. 施術後に足の黄ばみが見られたのですが、肝機能と関係あるのでしょうか?
🅰️ 山本:
足だけの黄ばみであれば典型的な黄疸とは少し異なる可能性があります。
黄疸であればまず眼球の白目部分に濁りや変色が出ることが多いので、眼球や表情の変化もチェックしてみてください。
血液検査では異常がなかったとのことですが、沈黙の臓器である肝臓・腎臓は注意深く見守るべきです。
足だけの黄ばみであれば典型的な黄疸とは少し異なる可能性があります。
黄疸であればまず眼球の白目部分に濁りや変色が出ることが多いので、眼球や表情の変化もチェックしてみてください。
血液検査では異常がなかったとのことですが、沈黙の臓器である肝臓・腎臓は注意深く見守るべきです。
🧴 施術テクニック・流し方・注意点
Q. 施術時のテクニックで気をつけるポイントはありますか?
🅰️ 山本:
「腸内を強く押さないこと」が最も重要です。理由は以下のとおり:
「腸内を強く押さないこと」が最も重要です。理由は以下のとおり:
- 腸は繊細な臓器なので、強く押すと腸捻転などのリスクがあります
- 特に「腸内美人法の大腸剥がし」では、やさしく・的確に流す技術が必要です
- お客様は“もっと強く”と言いがちですが、プロはブレずに対応することが大切です
Q. 技術的なコツはありますか?
🅰️ 山本:
施術では、以下の点を意識すると良いです:
施術では、以下の点を意識すると良いです:
- お腹全体を【おもち】のように【タブタブ】に柔らかくすること
- リンパは優しく、リンパ節は「やさしく強く」圧をかけて留めながら流すこと
- 大腸は「かきまわす」のではなく、下降結腸に空間をつくるイメージで流すと効果的です
Q. 手技の流し方の基本はありますか?
🅰️ 山本:
はい、基本は血管をやさしくなでるように流すことです。
強く押すのではなく、「添えた手で血流を一時止めて、少し圧をかけながら流す」イメージが大切です。
流し方の順序は以下の通りです:
はい、基本は血管をやさしくなでるように流すことです。
強く押すのではなく、「添えた手で血流を一時止めて、少し圧をかけながら流す」イメージが大切です。
流し方の順序は以下の通りです:
- 上半身:
頸動脈 → 腋窩(わき)→ 指先 - 下半身:
足裏の湧泉 → ふくらはぎ → 大腿 → 膝蓋 → 股関節 - お腹周り:
大腸 → 小腸(やさしく撫でる) - 背中:
首の後ろ → 肩甲骨 → 腋窩に流す → 骨盤まで縦横ランダムに流す
📝 補足:
- 血管には逆流防止の弁があるため、ランダムな方向でも逆流の心配はありません。
- 施術は片手を添えて、もう片方で圧をコントロールしながら流すのが基本です。
Q. 肩・首もガチガチに固い人には、どんな施術アプローチをすればいいですか?
🅰️ 山本:
腸だけでなく、全身のリンパや血管の流れを“集めて→溜めて→一気に流す”動きを意識してください。
特に:
腸だけでなく、全身のリンパや血管の流れを“集めて→溜めて→一気に流す”動きを意識してください。
特に:
- 肩〜首〜腕の流れが滞っている人は、お腹への流れもブロックされがちです。
- 腹部が“タブタブタブ”になるくらいまで柔らかくなることが目標です。
- お腹を集水地のようにしながら、全身の老廃物を“集めて流す”イメージで施術してください。
Q. 「ウエスト」をスッキリさせるメニューを作りたいです。施術のポイントは?
🅰️ 山本:
素晴らしいですね!
そのメニューでは以下を意識してください:
素晴らしいですね!
そのメニューでは以下を意識してください:
- ウエスト周りは「臀部(お尻)と背中」のラインが鍵になります。
- 血管の走行に沿って、丁寧に、やさしく、しかし確実に老廃物を流すのがポイントです。
- この流しができると、脚のむくみも一緒に取れやすくなります。
ウエストは「脂肪」だけでなく「老廃物の滞留ポイント」。
その流れが通るだけで、目に見える変化と体感の軽さが同時に起きやすくなります。
Q. キャビテーション後にハンドで仕上げていますが、腸内美人法を組み合わせるとどんな変化がありますか?
🅰️ 山本:
脂肪がなかなか落ちにくいタイプの方でも、腸内美人法を加えると循環や排泄力が高まり、老廃物や血中脂肪酸の代謝が進みやすくなります。
施術後の体感として「脂肪の減り方が以前と違う」と感じるケースも多く、基礎代謝の向上が期待できます。
脂肪がなかなか落ちにくいタイプの方でも、腸内美人法を加えると循環や排泄力が高まり、老廃物や血中脂肪酸の代謝が進みやすくなります。
施術後の体感として「脂肪の減り方が以前と違う」と感じるケースも多く、基礎代謝の向上が期待できます。
👨⚕️ 体質・体調別対応
Q. 腸内美人法の2回目は、どのくらいの間隔でご案内するのが理想ですか?
🅰️ 山本:
まずはお客様の体質や反応を見て判断してください。目安としては以下のように分けられます:
まずはお客様の体質や反応を見て判断してください。目安としては以下のように分けられます:
- 反応が敏感な方
→ 身体が軽くなる/排便が促進される(下痢を含む) - 反応があまりない方
→ 特に変化を感じない、または身体が重く感じる - 一時的に身体がこわばる方
→ 血流が一気に促進されることで起こることもあります
お客様の様子を見ながら調整できますが、基本は1週間に1回のペースでご案内すると、変化を実感しやすくなります。
Q. 生まれつき白血球が多い(通常の3倍)人への施術は可能ですか?病名や治療はないようですが…
🅰️ 山本:
はい、施術可能です。ただし力加減には十分注意してください。
10段階中7〜8の圧で優しく流すことを意識し、様子を見ながら丁寧に行うことが大切です。
特にこのようなケースでは、“触れるような圧”から始めて、体の反応を慎重に観察し、決して無理な刺激を与えないことが原則です。
はい、施術可能です。ただし力加減には十分注意してください。
10段階中7〜8の圧で優しく流すことを意識し、様子を見ながら丁寧に行うことが大切です。
特にこのようなケースでは、“触れるような圧”から始めて、体の反応を慎重に観察し、決して無理な刺激を与えないことが原則です。
Q. ジムに通っている男性でも「お腹が凹まない」と言われました。筋トレでは腸や脂肪には効果がないのですか?
🅰️ 山本:
筋肉を鍛えても、血流やリンパの流れを整えないと根本的な改善にはつながりません。
とくにお腹周りは、老廃物や血中脂肪が溜まりやすく、筋肉だけでは流せない領域です。
筋肉を鍛えても、血流やリンパの流れを整えないと根本的な改善にはつながりません。
とくにお腹周りは、老廃物や血中脂肪が溜まりやすく、筋肉だけでは流せない領域です。
ポイントは:
- リンパ節からリンパ節へ、やさしく全身をつなげて流すこと
- 血液中の老廃物を汗・尿・便に変えて“出す”こと
これを実現することで、結果的に「自然にお腹が凹んでくる」状態になります。
Q. 男性のお腹は「ぽよぽよ」になるまで時間がかかる気がします。理由はありますか?
🅰️ 山本:
あります。
男性は皮膚も筋肉も硬く、体感が出にくい傾向にあります。
特に過去の手術歴(盲腸など)がある場合、その周辺が硬く、癒着や循環不全が起こりやすいです。
なので、女性以上に“根気よくタブタブにする”施術が必要になります。
あります。
男性は皮膚も筋肉も硬く、体感が出にくい傾向にあります。
特に過去の手術歴(盲腸など)がある場合、その周辺が硬く、癒着や循環不全が起こりやすいです。
なので、女性以上に“根気よくタブタブにする”施術が必要になります。
Q. 筋肉量が少なく、代謝が低い方への対策は?
🅰️ 山本:
そういう方こそ、腸内美人法での血流促進と排泄促進が有効です。
週1回を目安に2〜3ヶ月しっかり続けると、体感の変化(軽さ・動きやすさ)が出てきます。
また、筋肉の材料であるたんぱく質(プロテイン)を補うことも重要です。
そういう方こそ、腸内美人法での血流促進と排泄促進が有効です。
週1回を目安に2〜3ヶ月しっかり続けると、体感の変化(軽さ・動きやすさ)が出てきます。
また、筋肉の材料であるたんぱく質(プロテイン)を補うことも重要です。
🧬 酪酸・短鎖脂肪酸に関する知識
Q. 短鎖脂肪酸(Raqsun+)は施術と併用した方がいいですか?
🅰️ 山本:
絶対に忘れないでください!1回の施術で2包、これがないと大腸が動いてくれません。
短鎖脂肪酸は腸内美人法とセットで活かされるべきアイテムです。
絶対に忘れないでください!1回の施術で2包、これがないと大腸が動いてくれません。
短鎖脂肪酸は腸内美人法とセットで活かされるべきアイテムです。
Q. 「酪酸は経口摂取しても、大腸にはほとんど届かない」との記事を見ました。これ、本当ですか?
🅰️ 山本:
はい、確かに酪酸は胃や小腸で吸収されるため、大腸に届く量は少ないというのは事実です。
ただし、ここで重要なのは「大腸に届くかどうか」ではなく、「体内に酪酸(短鎖脂肪酸)がしっかり吸収されるか」です。
はい、確かに酪酸は胃や小腸で吸収されるため、大腸に届く量は少ないというのは事実です。
ただし、ここで重要なのは「大腸に届くかどうか」ではなく、「体内に酪酸(短鎖脂肪酸)がしっかり吸収されるか」です。
Q. それでは、酪酸菌を摂って、自分の腸内で酪酸をつくる方が良いのでしょうか?
🅰️ 山本:
理想は腸内で酪酸菌が自ら酪酸を生み出してくれる状態です。
しかし、現代人はストレス・食習慣・腸内環境の悪化などにより、腸内での酪酸産生能力が著しく低下しています。
そのため、一時的にでも“直接”酪酸を摂取して補うことが非常に有効なのです。
理想は腸内で酪酸菌が自ら酪酸を生み出してくれる状態です。
しかし、現代人はストレス・食習慣・腸内環境の悪化などにより、腸内での酪酸産生能力が著しく低下しています。
そのため、一時的にでも“直接”酪酸を摂取して補うことが非常に有効なのです。
Q. 「経口摂取しても届かないのに飲んで意味があるのか?」という質問には、どう答えるのが正解ですか?
🅰️ 山本:
このように答えてください:
「確かに大腸にはあまり届かないかもしれません。
ですが、酪酸は“どこで吸収されても”体全体に作用し、結果的に大腸を含めた全身を元気にしてくれます。
酪酸が腸で作れない現代人にとって、外から摂ることで身体に必要な短鎖脂肪酸を届けることは、意味があるどころか、とても重要なことなんです。」
このように答えてください:
「確かに大腸にはあまり届かないかもしれません。
ですが、酪酸は“どこで吸収されても”体全体に作用し、結果的に大腸を含めた全身を元気にしてくれます。
酪酸が腸で作れない現代人にとって、外から摂ることで身体に必要な短鎖脂肪酸を届けることは、意味があるどころか、とても重要なことなんです。」
Q. 結局、酪酸菌と酪酸(短鎖脂肪酸)、どちらが大事なんですか?
🅰️ 山本:
体に必要なのは「酪酸菌」ではなく「酪酸(短鎖脂肪酸)」そのものです。
酪酸菌は“つくる側”ですが、実際に体を元気にするのは「酪酸」です。
だからこそ、「菌が働ける環境が整うまで」は、直接補ってあげることが大切です。
体に必要なのは「酪酸菌」ではなく「酪酸(短鎖脂肪酸)」そのものです。
酪酸菌は“つくる側”ですが、実際に体を元気にするのは「酪酸」です。
だからこそ、「菌が働ける環境が整うまで」は、直接補ってあげることが大切です。
Q. 酪酸はやはり重要ですか?
🅰️ 山本:
はい、酪酸(短鎖脂肪酸)は施術効果の持続と定着に不可欠です。
特に、酪酸菌が下降結腸に“生息している”状態でなければ、腸の運動や排泄リズムが整いません。
はい、酪酸(短鎖脂肪酸)は施術効果の持続と定着に不可欠です。
特に、酪酸菌が下降結腸に“生息している”状態でなければ、腸の運動や排泄リズムが整いません。
Raqsun+を体に与えることで:
- 大腸の動きが促進される
- 体が軽くなる
- 結果的に筋肉も自然にゆるんでいく
という連鎖的な健康効果が生まれます。
Q. 酪酸の飲み方や活用のコツはありますか?
🅰️ 山本:
体調維持が目的なら1日2包(朝・晩)を基本に。
免疫が落ちている時や不調時にはプラスで追加摂取してもOKです。
リウマチの方では1日5包を続けて、1ヶ月で炎症マーカー(CRP)がゼロになった事例もあります。
体調維持が目的なら1日2包(朝・晩)を基本に。
免疫が落ちている時や不調時にはプラスで追加摂取してもOKです。
リウマチの方では1日5包を続けて、1ヶ月で炎症マーカー(CRP)がゼロになった事例もあります。
☕ 生活習慣・食事アドバイス
Q. 満腹中枢がおかしくなっているように感じるのは、ホルモンバランスの乱れが関係していますか?
🅰️ 山本:
はい、ホルモンバランスの乱れが「満腹感の異常」につながることは大いにあります。
ただし、ホルモンが正しく働くためには、まず消化器官(特に胃腸)がしっかり動くことが前提条件です。
はい、ホルモンバランスの乱れが「満腹感の異常」につながることは大いにあります。
ただし、ホルモンが正しく働くためには、まず消化器官(特に胃腸)がしっかり動くことが前提条件です。
Q. では、胃腸が動かないとホルモンは分泌されないのですか?
🅰️ 山本:
その通りです!
具体的にはこうなります:
その通りです!
具体的にはこうなります:
- まずは「食べる」ことで胃に刺激を与える
- よく噛んで唾液や胃酸を出す
- 胃が動き出すと、血流が集まり始める
- その刺激が脳幹を通じて内分泌(ホルモン系)に伝わる
- そこで初めて「満腹」の信号が脳に届く
つまり、胃を動かさないとホルモン指令は出ず、満腹感も得られません。
Q. 満腹感を得られない人へのアドバイスは?
🅰️ 山本:
以下のポイントを意識してください:
以下のポイントを意識してください:
- 食物繊維をしっかり摂る(腸内環境と満腹感に直結)
- しっかり噛んで胃を刺激する(噛むことは満腹信号の第一歩)
- 「前菜感覚」で軽く胃を動かしてから主食へ(いきなりドカ食いしない)
これにより、消化酵素(ジャスターゼ)や胃酸が適切に分泌され、満腹中枢が正常に働き始めます。
Q. 飲み物の注意点はありますか?白湯が良いと聞きました。
🅰️ 山本:
はい、ダイエット目的の方やデトックスを促したい方には「お白湯」をおすすめします。
ポイントは「100度で5分沸騰させること」。
日本の水道水は基本的に安全ですが、トリハロメタンなどの残留物質を除くためにも、浄水+加熱がおすすめです。
1日800ml程度を目安に、内臓を冷やさない習慣をつけましょう。
はい、ダイエット目的の方やデトックスを促したい方には「お白湯」をおすすめします。
ポイントは「100度で5分沸騰させること」。
日本の水道水は基本的に安全ですが、トリハロメタンなどの残留物質を除くためにも、浄水+加熱がおすすめです。
1日800ml程度を目安に、内臓を冷やさない習慣をつけましょう。
その他、ご不明な点やご質問がございましたら、いつでもご連絡ください。
確認のうえ、こちらからご案内させていただきます。